しっかり恨むことでパニック障害は改善する?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


全員ではありませんが、パニック障害というのは幼少期、
親からの言動や態度が原因となり発生することも
珍しくありません。


例えば、両親からの虐待、暴言、ハラスメント、無関心、
愛されていない、非言語な暴力的態度、などがあります。


人間は辛く苦しいことがあると記憶をシャットアウトする
ことがあります。


幼少期、親からの辛く苦しい現実があった場合、
多くの人は記憶にふたをし、底に沈め見ない
ようにしている
んですね。


なにかの拍子にふと記憶がよみがえり、
フラッシュバックに悩む人もいるほどです。


もしあなたが幼少期のころ、親から辛く苦しく嫌な
刺激を感じていた場合、それを解消していくことで、
パニック障害が劇的に改善する可能性がある
んですね。


解消することは、なにも難しいことではありません。


あることをたんたんとこなしていくだけなんですね。


ではいったい、あることとは何か?


それは、


“徹底的に恨み、憎しみ、怒りを感じ切る”


ということです。


よく世間では親に感謝しましょう、親に感謝を忘れない
ようにしましょう、などといわれますよね。


もちろんそれは素晴らしいことであり間違いではありませんが、
ですが、こころの奥底に強い恨みや憎しみ、怒りが潜んでいると、
逆効果になってしまい苦しくなってしまいます。



まずは吐き出すものを吐き出す、解消していかないと、
こころからの感謝というのはできません。


世間の目や声はいったん置いておき、
まずはしっかりと親への気持ちを認め、
それを吐き出していく、解消していく。


解消する方法ですが、両親を思い浮かべたとき、
憎しみ、恨み、怒りの感情が自分のなかにあれば、
それをただ感じ切るだけです。


場面や年齢などは問いません。ただ、自分のなかに
ある感情を認め、「悔しい!」「私は腹が立っている!」
「私は親を恨んでいる!」というように感じてみるだけです。


そして、感じ切ったら、深く息をして呼吸を整えます。


ポイントは、しっかりと感じ尽くすこと、「私はこんなにも
親に対して嫌な気持ちを抱いていたんだ!」と把握する
ことです。


しっかりとこれを感じることができれば、
自然に親への憎しみや怒りは消えていきます。


まずは親へのネガティブな気持ちがあることを知る、
認めることから始めていきましょう。


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2015.09.24 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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