パニック障害は「死の病」だった!?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはパニック障害、パニック発作で、


「死」


というものを意識したことがありますか?


パニック障害になられた多くの人は、この
「死」というものを意識してしまいます。


ある程度落ち着いてくれば「死」の恐怖は
薄れていくのですが、発作状態はそれほど
強烈なものですよね。


命ある動物であれば「死」というものは必ず訪れる
ものですが、中にはとても過敏に考えてしまう人もいます。


そんな「死」という感覚ですが、ことパニック障害で
大切なことは、


“パニック障害で命を落とすことはない”


ということを改めて腑に落とすことなんですね。


パニック障害というのは「死の病」ではありません。


とくにパニック障害、パニック発作が起き始めの頃というのは、
「死んでしまうのでは・・・!」という感覚に襲われてしまいます。


頭ではわかっていても、こころからそれを感じ入る、
理解するのは難しく感じるかもしれません。


もし、「死」というものを感じ過ぎてしまったり、
頭からその感覚が抜けない場合は、


・背筋を伸ばしアゴを上げ数回呼吸法をおこなう

・「私は死を考えて自分で怖がらせている」
 という言葉を何回か唱える(アファメーション)

・散歩やウォーキングなどで外の空気を吸う

・ワクワク楽しくなるようなマンガ、小説、映画などを観る

・気持ちがアガる音楽を聴く

・身近な人に手を握ってもらう、背中に手をおいてもらう



一例ですが、このようなことをしてみると、
気持ちが楽になり落ち着いていきますので。


これは「死」という感覚だけではなく、たとえば
なんとなく落ち込んでしまったり、下がった気分
のときなどにも有効ですので。


ちょっと辛く感じたら、上記の方法を試してみてくださいね。


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2015.09.23 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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