パニック障害改善に役立つ「行動日記」とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはなにかを「書く」ということは得意ですか?


それとも苦手でしょうか?


実は、その日は何をやったか?どのような気分を感じていたか?
などを記録していくのはパニック障害の改善に非常に役立ちます。


一日のアクション(行動)を記録していく方法で、


「行動日記」


とも言います。


“日記”というと苦手意識を持っていたり、書くこと自体に
苦痛を感じてしまうかもしれませんね。


ですが、この「行動日記」というものは通常の日記と違い、
メモ的な感覚でつけていくシンプルなものです。



必要最低限のことだけをメモし記録していく方法なので、
こと細かく綿密に書き出していく必要はありません。


では、実際の「行動日記」の書きかたについてご説明します。


まずはなにかしらのノートとボールペンなど書くものを用意します。


そして書く内容としては、


・朝起きたときの気分はどうか?よく眠れたか?

・食欲はあるか?

・なにかストレスを感じていないか?

・体調の良し悪しはどうか?

・予期不安てきな感覚はあるか?
 それは何時ごろに起きたか?

・実際に発作は起きたか?それは何時ごろか?

・その日パニック障害の改善につなげる行動を
 なにかしたか?した場合はどのようなことか?

・一日を通しどのような日だったか?



といったことですね。


上記に述べたことを綿密にすきまなく書き込む
必要はありません。



簡単なメモをとる気持ちで書くだけで十分です。


それを毎日繰り返し、一週間ごとに読み返すと、
どのタイミングで予期不安が起きているか?
体調が優れないのか?どんなストレスがあったのか?
ということが把握できるようになります。


そして、なにを変えてなにを改善していけば良いか?
計画を立てていくことができるんですね。


また、その「行動記録」をカウンセラーやセラピストに
見てもらい、パニック障害改善への指針として
役立ててもらうことも一つの方法です。


ちょっとした自分の行動や感情、やったことなどを
書き出していく習慣は、将来的にあなたのパニック障害
の改善に大きく役立っていきますよ。




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2015.09.20 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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