言葉の使いかたでパニック発作は引き起こされる。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは普段、言葉の意味を意識しながら、
口にだしていますか?


それとも、いろんな言葉をとくに気にすることなく、
口にだしているでしょうか。


言葉というのは“言霊”ともいい、
魂が乗るような非常に強い力があるものなんですね。


例えば、あなたが誰かに不愉快なことをいわれたり、
キツイことや気分の悪くなることをいわれたりすると、
嫌な気分になったり、感情が揺れ動くことはありませんか?


あいてはただ、言葉をあなたに向けて発しただけなのに、
まるでその言葉に飲み込まれてしまうように、
嫌な気分になったり不愉快になったりしますよね。



もう一度くりかえしますが、
ただ何かしらの言葉を言われただけなのに、です。


暴力を加えられたとか、なにかものを投げつけられた、
というのであれば傷ついたり痛みをともなうことも
あるでしょうが、目に見えない言葉を聞いただけで、
ある意味感情をコントロールされてしまう。。。


これって、とても怖いことですよね。


そして、あいてに言われるのならまだしも、
知らず知らずのうちに自分にたいして
ネガティブな言葉を発していたとしたら。。。


とても辛く苦しく、ものすごいダメージを受けて
しまうと思いませんか?


実は、パニック障害の多くの人は、
知らずのうちに自分に対して言葉を使い、
ダメージを与えることをしている
んですね。


先ほどもいいましたが、言葉というのはとても
強い力を持っています。


そしてその力は、
現実化させてしまうという側面を持っているんですね。


日頃から、


「不安だな・・不安だな・・・」

「発作が起きたら嫌だなぁ・・・」

「この状況で発作が起きたら・・」


というようなことを思っていたり言葉にだしていると、
それは現実化する確率が上がってしまいます。


なにも考えずなに気なく発した言葉さえも、
現実化する確率が上がってしまうんですね。


大切なことは、こころから思えていなくても、
ポジティブな言葉を意識していくことです。



「まったく不安ではないなぁ。」

「発作がわたしに起こるわけが無い。」

「これはただの状況であって発作が起こることは無い」


というような感じのことを思う、
言葉にし口にだすことを意識してみることです。


言葉の内容を変える、ポジティブに変換していく
クセをつけると、実際に発作が起こることは
無くなっていきますよ。




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2015.09.09 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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