パニック障害は生きかた障害!?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害というのは長引けば長引くほど、
辛く苦しい思いは強くなってしまうものです。


「なぜ自分ばかりがこんな目にあうのか・・・」

「一刻も早くこの状態から抜け出したい・・」

「もうずっとこのままなのでは・・」


というように、パニック障害そのものを恨むことも、
自分自身に自信をなくしてしまうこともあるでしょう。


ですが、パニック障害にたいする視点を少しだけ変えてみる、
捉えかたをちょっとだけ変化させてみることで、実は問題は
自分自身の内面にあると気がつく場合があるんですね。



この世界に生まれてきてからいままで生きてきた中で、
自分のなかで積み上げてきたことにパニック障害完治への
ポイントがあった
、ということも珍しくありません。


どういうことか?というと、パニック障害というのは、
違う言いかたをしますと、


“生きかた障害”


とも呼べると、私三木は個人的に感じています。


例えば、あなたがいままで生きてきた中で、
自分の中だけにある「マイルール」が存在しているでしょう。


「マイルール」というのは自分なりの考えかた、感じかた、
行動パターン、他者とのコミュニケーションのことです。


ものごとを過度に深く考え過ぎてしまったり、細かく神経質で
あったり、こうするのが当たり前!と感じていたり、他人の目を
気にし過ぎてしまったり、などいろいろとあることでしょう。


上記がすべてではありませんが、考えかた、感じかた、
行動などが敏感であったり繊細であったり、または
傷つきやすかったり凝り固まっている場合、非常に
生きずらいのではないでしょうか?


もっとフランクに開放的に、あっけらかんとしていれば、
人生は非常に生きやすいのではないでしょうか?


誤解を与えてしまうかもしれませんが、敏感である、
繊細である、傷つきやすい、まじめである、という
ようなことはいわゆるひとつの「個性」ですので、
良い、悪いという判別はありません。


ですが、もしあなた自身の「個性」において、いま現在
生きづらさを感じているのであれば、パニック障害は
それを知らせるために表れたのかもしれません。


「いま、あなたはとても無理をし過ぎているよ!」


ということをわかって欲しいがために、
ひとつのアラームの役割としてパニック障害が
表れたのかもしれません。


「なぜ私はパニック障害になってしまったのか?」


という考えかたも大切ですが、


「なぜパニック障害が私に起きたのか?」


ということを考えてみる、自分自身を洞察してみると、
完治へのヒントがひらめくかもしれませんよ。




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2015.09.08 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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