その考えかたはパニック障害の深みにはまる。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の多くは、


「3つの面」


という部分を変えていく、変化させることで、
完治・改善にすすみます。


その「3つの面」というのは、


・感情面
・行動面
・思考面



といった3つの部分のことなんですね。


「感情面」は、例えば不安感や恐怖感といった
パニック障害につながるあらゆる感情を和らげていく、
緩和・解消させていくことです。


「行動面」は、広場恐怖などで美容院やデパートなど
苦手とするところに行ってみたり、電車やバスなど
乗れなくなってしまったものに乗る、ということです。


「思考面」は、考えかたのクセや凝り固まっている
思考、考え過ぎてしまうなどの状態を変化させ、
ものごとを柔らかく考えられるようにしていくことです。


多くの人はカウンセリングやセルフセラピーを通し、
感情面や行動面に関しては問題なくすすんで、
いく事が多いです。


ですが、「思考面」の変化については苦手とする
人が多い
んですね。


なかでも多いのは、


“100-0思考”もしくは“白黒思考”


と呼ばれている考えかたのクセがある場合です。


これは呼び名の通り、0か100か?白か黒か?
といった両極端な考えかたのことであり、
真ん中を許容するということがなかなかできません。


この考えかたが強い人は、パニック障害の改善が
ある程度うまくいっていても、一度何かで失敗を
してしまうと行動を止めてしまいます。


「これだけやってきたのに(1回)失敗したのだから、
        まるっきりできていないのと同じことだ」


というような感じで1回の失敗も許せず、いままで
うまくすすめてきたことさえも否定してしまうんですね。


そうなってしまうと順を追って改善がすすんで
いたのに、また振出しに戻ってしまい、さらに
パニック障害の深みにはまってしまう結果に
なってしまいます。


パニック障害の深みにはまらないようにするには、
「失敗は必ずするものだ」という認識と、
60点、70点という中間を許容する、あいまいさを
受け入れる、という考えかたの変化が必要です。


もし、あなたのパニック障害が完治へと
なかなかすすまない場合、それは
思考になにか原因があるかもしれませんよ。




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2015.08.22 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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