あなたは催眠術にかかっているのかもしれない。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、


“催眠術”


というものをご存じですか?


「あなたは眠くなーる、眠くなーる・・・」

「どんどんまぶたが重くなーる、重くなーる・・・」


というようなフレーズは有名ですね。


よくTVなどでお笑い芸人の人たちが、
何かしらの動物になってたりしてますが(笑)


さて、この「催眠術」ですが、実は頻繁に、
あなたがあなたに使っているかもしれません。



自分で自分にかける催眠術、
違う言いかたをすると、


「自己暗示」


というものですね。


人間というのは、実は繰り返しの言葉に
弱いものです。


なんどもなんども同じフレーズを繰り返し
聞かせられると、軽い催眠状態に陥って
しまうんですね。


その結果として、繰り返される言葉を信じ、
それに基づいた行動をとるようになっていきます。



例えばですが、あなたが頻繁に、


「私のパニック障害は治らないのかも・・・」

「不安がどうしても消えないな・・・」

「電車に乗る、人混みが怖い・・・」


というような言葉を繰り返し唱えている、
考えていると、これは「催眠術(自己暗示)」
の状態を知らず知らずに引き起こします。


こうなっていくと、どんどんとそれに
基づいた行動をとるようになっていってしまいます。


この思考の罠、催眠状態から抜け出すには、
考えていること、感じていることをリフレーム
していくのが良いでしょう。


「私のパニック障害は治らないのでは・・・」
⇒「今はそう思っているがパニック障害は治るものだ」

「不安がどうしても消えない・・・」
⇒「不安は感じるが、24時間感じているわけではない」

「電車に乗るのを考えると怖い・・」
⇒「電車に乗れないと暗示をかけているのは自分だ」


というように、思考の罠、催眠状態から抜けだすため、
言い方を変えてみるのはとても有効です。


ネガティブなことを考えてしまう、感じてしまうのは、
ある意味しかたがないことです。


人間はポジティブな面とネガティブな面があり、
それを自分のなかでうまくバランスを取ることが
大切です。


また、ネガティブな思考が多いのは、それは一つの
思考のクセなんですね。


違う言いかた、感じ方をクセにしてみる、
ネガティブに引っ張られすぎない事が
大切です。




三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

ブログカウンセリングバナー
薬を飲まずにカウンセリングで完治を目指す←クリック


← 登録すると新着記事がラクラク読めます。


三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆パニック障害完治に役立つとてつもなく簡単な行動とは?
◆うつ気分の解消には「〇〇を正す」ことも必要です
◆「自分が嫌い」な人はパニック障害を完治できません

↓いつもありがとうございます。↓
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村
2015.08.16 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページパニック障害の完治に向けてあなたは催眠術にかかっているのかもしれない。












管理者にだけ表示