過度の食欲を無視してはいけません。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


梅雨も明け、すっかり暑くなってきましたね。


暑さにより寝不足が続いたり、
食欲などが落ちてしまってはいないでしょうか?


しっかりと栄養を摂り、
質の良い睡眠をこころがけたいものですね。


さて、暑さにより食欲が低下する、
食べたいという気持ちが湧かなくなってしまう、
ということを経験することもあるでしょう。


熱を下げるため冷たい飲み物などを身体が欲し、
ある程度食欲が下がってしまうのは、しかたのない
ことだと思います。


ですが、逆に食欲が増えている、
食べても食べても食欲が満たされない、
ということがあれば、少々注意が必要です。



これはもしかしたら、何かしらのストレスにより、


「過食」


という状態に陥っているのかもしれません。


食欲があるということ自体はとても良いこと
なのですが、それが度を越している場合は
注意が必要なんですね。


例えば、


・ここ1~2ヵ月ほどの間にいつもの体重から5%以上増えた

・食事をよく噛まず飲み込むようにして食べるようになった

・食事の他に甘いものなどを度を越して欲する

・1週間のうち3~4日は食行動が激しくなる



といったようなことが起こっている場合、
それは「過食」している可能性があります。


実は「食べる」という行為は、
心理的なことがからまりやすいと言われています。


例えばですが、なにか大きなストレスを感じて
いる場合、そのストレスを緩和させるために、
食行動という「幸せ感」で埋めようとする。


または、自傷気味に食べては吐き、食べては吐き、
を繰り返してしまう。


普段から感じる「お腹が空いた」というような
状態であれば何も問題はありません。


ですがどうみても、異常なほどの食行動がある場合、
なぜそのようなことをしてしまうのか?そこに
行きあたる原因を解消していかない限り、
食行動が止まることはありません。


自分自身が気づく、もしくは周りの人が常識でない
食行動に気づいたら、早めに専門家に頼るように
しましょう。




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2015.07.30 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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