不安状態はうつを招く可能性があります。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は、ときに「うつ」を招くことがあります。


パニック障害の不安状態が強く長く続くと、
それだけ「うつ」を招いてしまう可能性が
上がってしまう
んですね。


とくにパニック障害は、今まで出来ていたことが、
段々と出来なくなる、苦手になっていく、
ということが表れやすいものです。


急に買い物に行けなくなった、電車に乗れなくなった、
映画館に入れなくなった、レジで待つことができなく
なった、などですね。


その結果、徐々にやる気や気力が萎えていき、
精力的にものごとに打ち込むことが難しく
なってしまい、「うつ」状態が表出してきます。


もちろん、全ての人が「うつ」状態に陥るわけでは
ありませんが、気をつけておきたいことでは
あります。


もし、あなたが以前から、または最近、


◆眠れない、寝つきが悪くなった、もしくは
      すぐに目が覚める、途中で起きてしまう

◆食欲が湧かない、味を感じない、感じにくい

◆やる気や気力が湧かない、打ち込めない

◆好きだったことや趣味に興味が無くなった

◆ふいに悲しくなることが多くなった



というようなことを感じているのであれば、
「うつ」状態が表れているのかもしれません。


ですが、上記の条件に該当しているからと、
気にし過ぎることはありません。


気にし過ぎてしまうと、それだけで疲れて
しまいますし、頭の中がそのことで
いっぱいいっぱいになってしまう可能性があるからです。


気になるようでしたら、そのときは、
専門家であるカウンセラーにその旨を伝えてください。


パニック障害の完治・改善をすすめながら、
「うつ」状態の改善もすすめていきますので。


気になるときは薬に頼ってしまうのではなく、
ぜひ専門家に相談するようにしましょう。




三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

ブログカウンセリングバナー
薬を飲まずにカウンセリングで完治を目指す←クリック


← 登録すると新着記事がラクラク読めます。


三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆パニック障害を撃退するのに必要な「未来思考」とは?
◆パニック障害に怯えない毎日を過ごすために
◆「睡眠時パニック発作」に対処する方法とは?

↓いつもありがとうございます。↓
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村
2015.07.05 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページパニック障害に関わる他の病理不安状態はうつを招く可能性があります。












管理者にだけ表示