あなたのパニック障害は両親の影響からきている。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは小さい頃、
両親をどのような感じで見ていましたか?


また、両親はどのようなキャラクターであり、
どのような性格傾向にあったでしょうか?


実は、パニック障害が発生した原因、要因の一つに、
親の影響が関係している場合があるんですね。


小さい頃、親という存在は絶対的なものです。


親という存在がいなければ、食べることも寝ることも、
学校に通うこともできず、生活自体が成り立たないでしょう。


そのような存在の親から、しつけや教育をされ、
子供から大人へと成長していきます。


ですが、親のしつけや教育というのはときに、
個人的な感情によってなされる場合があるんですね。


例えばですが、親がなにかしらの影響によりイライラ
している場合。


そのイライラをもったまま子どもにしつけや教育を
していたとしたら、子どもは意味もわからず怯えたり、
不安が募ってしまうことがあります。


ときと場合によっては、子どもにそのイライラを
直接ぶつけてしまうこともあるでしょう。


そうなると、子どもは力もない存在なので、
抗うこともできずストレスの波にさらされることになります。


そして子どもは、親の顔色を伺ったり、刺激しないよう、
本来の子ども的な部分を抑え接するようになる
可能性があるんですね。



そして、多くの人は小さな頃の親のしつけや教育を
記憶し、社会に適応していきます。


ですが、社会適応のもとになる親からのしつけや
教育が歪んでいると、社会に上手く馴染めなかったり、
社会不適応を起こしてしまう可能性があります。


例えば、学校や仕事で先生や上司に怒られたとき、ものすごく
過敏に反応しショックを受けてうつ状態になってしまう。


こういった場合、なぜ怒られることに対し異常なまでに
過敏に反応しショックを受けてしまうのか?


カウンセリングなどを通していくと、実は親がとても
気難しい性格で怒る、怒鳴るが当たり前だったなど、
それに振り回され辛い思いを体験してきた結果、
先生や上司にその親を無意識に重ねている
ということはおおいにあることなんですね。


小さな頃の体験や経験のはずなのに、身体は成長して
いても、親から受けた辛さや苦しさは生々しく残っている。


そしてその刻み込まれた記憶や体験が、起因する
刺激によって反応し、フラッシュバックを起こしてしまいます。


パニック障害の原因を探っていくと、
このような親からの影響を多く受けていることは多々あるんですね。


もしかしたらあなたのパニック障害も、
親からの影響を受けている可能性があります。





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2015.06.23 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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