パニック障害は病院の治療で完治しない!?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


少し衝撃的なお話しをしますが、
パニック障害は病院の治療では完治にいたりません。


なぜ完治にいたらないのか?それは、


「病院は薬物療法が中心」


だからなんですね。


精神科や心療内科は基本、薬の処方ありきで
治療にあたります。


もちろん、漠然とした不安や怖さ、怯えなどを鎮めたり、
気分を楽にさせる効果が薬にはありますが、
ですが、それは無理やりに感情を押さえ込ませているだけ
なので、効果が切れたときは元にもどってしまいます。



「薬によって完治した」「薬で治すことができた」


という声もありますが、それは多くの場合、


◆完治したのではなく寛解した状態

◆薬の効果ではなくほかの要因によって完治にいたった


という二つの場合が多いものなんですね。


完治というのは完全に治っている状態なのにたいし、
寛解というのは治ってはおらず、奥底に沈められた状態です。


ですので、寛解の場合、その多くはいつかの時点で、
症状のぶり返しがくる可能性が高いんですね。



薬物療法によって治っていたはずが、数年後にまたぶり返した・・
と言う話を聞くことは多いものです。


そうなると、また改めて薬を服用していくことになり、
個人差はありますが、副作用や離脱症状といった
別の苦しみが発生する可能性もあるんですね。


そして最終的に、パニック障害の症状なのか?
薬が原因の症状なのか?判断つかないといった
事例もあります。


また、薬を服用して治ったという多くの場合、パニック障害の
原因になっていたストレスが無くなっていた、気にしていた
問題が解決されていた、というような根本にあった要因が
解消されていたことによって、治るにいたっていた、ということがあるんですね。


薬は使いかたいよってはとても便利なツールと
なるのですが、薬だけに頼りきろうとすると、
大きなしっぺ返しをくらうことになります。


パニック障害の完治には、それが発生した原因や要因を
把握し、そしてそれらを解消させる、つぶしていくことが、
とても大切であり重要です。


それらを専門家のカウンセリングを通し、
見極めていくことで、素晴らしい未来が待っていますよ。





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2015.06.22 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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