パニック障害は性格で差が出る?

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害において、


発症しやすい性格傾向


があると言われています。


その性格傾向ですが、


・内省的である

・配慮をする

・従順である

・素直である

・温和である



と言われています。


内省的とは、自分をよく省みて自分を
責めてしまいやすい、ということです。


責めてしまう自分が嫌になり、それで
他人にもこころがオープンにならない
ことが多いんですね。


配慮をするとは、違う言い方をすれば
気をよく使う、細かく配慮できると
いうことです。


常に気を使ったり配慮するので、
気疲れを起こしやすいですよね。


従順であるとは、自分の解釈を挟まずに、
他者の物差しを優先します。


自分の意見ではなく人の意見に
従いやすいというものですね。


素直であるとは、純粋ともとれますね。


偽ることなく、人からの解釈や
物差しをそのまま受け入れることです。


温和であるとは、平和を好み優しさ
が大きく温かいことです。


争い事を好まず、近くにいる人を
安心させる力があります。


この5つの性格傾向を持っている人が
パニック障害を発症しやすいと
言われています。


ただし、性格傾向というのは色々な学者の
意見や見解によっても異なる場合があるので
一概には言えませんが。


ですが、私三木がカウンセリングをしている
クライアントさんも、上記に該当する
ことが多いように感じます。


もちろんただの性格傾向ですので、
性格を変える必要はありません。


いずれ、性格傾向から見たパニック障害も
研究が進むことでしょう。

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2013.04.08 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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