行動しない理由を探していませんか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治させる、改善させていくためには、
色々と行動することが必要になります。


色々な行動とは、例えば、苦手意識を解消させるため、
苦手な場所に身を置いたり、カウンセリングを受ける。
自己改善法をすすめる、断薬や減薬をおこなう、
などですね。


こころから完治、改善を望み、すんなりと行動できれば
良いのですが、ときに行動しない、やらない理由を
探しだし、動かないことを正当化することがあります。



様々な理由をつけて、動けないと決めつけて
しまっているんですね。


「他の人よりも発作がひどいから動けない」

「予期不安が強くて外になんて出れない」

「カウンセリングって敷居が高い」


というようなことを感じる、もしくは考えてしまう
ことがあるかもしれません。


発作の怖さを感じたり、もうあの経験はしたくない・・・
と考えるのはもっともです。


ですが、まずは一歩を踏み出さない限り、
なにも変わることはありません。



完治、改善に向け行動するという選択をしない限り、
ゴールにたどり着くことはないんですね。


極めてシンプルなのですが、
動かないと先にすすむことはできません。


また、もしかしたら行動するからには


「完全に、完璧にやらないと」


と考えてしまっているのかも?しれませんね。


初めから、または最初から完全・完璧に何かを
こなせることはありません。


100点満点でなければいけない、一気にすすめて
いかないといかない、と考えてしまうと、動くこと
自体に恐れをなしてしまうこともあるでしょう。


一歩すすんだと思ったら一歩下がってしまった、
三歩すすめたと思ったら、二歩下がってしまった、
という経験をし、やはりダメだ・・・と感じてしまう
こともあるでしょう。


ですが、むしろ前進と後退は当たり前の現象であり、
完治・改善にはそうやってすすんでいくことがほとんどです。



少しの勇気を持ってカウンセリングの扉をたたく、
不安や怖さを感じながらでも、あえて行動する。


小さな一歩が、
大きな未来を創り上げていきますので。




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2015.06.20 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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