パニック障害を完治へ導く肯定的な暗示とは?その2。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、パニック障害の完治を目指すとき、
一つの武器になる「自己暗示」について
簡単にお話しましたね。


※参考

パニック障害を完治へ導く肯定的な暗示とは?


今日は、その自己暗示の方法、
アファメーションのやりかたについてお話をしますね。


アファメーションのやりかた自体はとても
シンプルであり、何も難しくはありません。


肯定的な現在進行形な言葉を、
数回唱えていくだけですので。


場所や時間を選ばず、どこでも実践できるものです。


では、実際のやりかたですが、


1)パニック障害を完治させた自分、パニック発作を克服した
 自分像を頭の中でイメージする

2)イメージをしながら、

「私はパニック障害が完治していて好きなことが出来ている」
「私の中からパニック障害は消えているので楽だ」
「パニック障害が完治しているのでどこにでも行くことが出来ている」

というように、すでにパニック障害が自分の中から
消えている、完治していて好きなことをしている、
という肯定的な言葉を10回口に出し唱える

3)1日1回から5回くらい、上記をくりかえす



となっています。


実践する回数にかんしては特に制約はありませんので、
何回もできるのであれば何回でもかまいません。


また、どこかに行く途中、なにかしているときでも、
気軽に実践することができますので。


もしかしたら、こんな簡単なことでパニック障害が
良くなるわけがない!と感じている人もいるかも
しれませんね。


ですが、実際に上記のアファメーションで、
パニック障害の完治を成功させた人はいます。


潜在意識をうまく活用することができると、
とてつもない強力な武器となり、
あなたを助けてくれることでしょう。


やるか?やらないか?ただそれだけの差で、
パニック障害の完治が成功するかしないか、
決まっているかもしれません。




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2015.06.19 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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