パニック障害が好む思考のクセとは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害がなかなか良くならない、改善していかない、
というのには理由があります。


そのなかでも取り分け大きく、
改善にストップをかけてしまう一つの


“思考のクセ”


があるんですね。


この“思考のクセ”をしっかりと把握しているか?
認識しているか?いないかでは改善に
大きな差が生まれてしまうものです。


ではいったい、その“思考のクセ”とは
なんでしょうか?


それは、


“出来ない、やらない理由を見つけて
            行動を止めてしまう”



ということなんですね。


例えばですが、


「私にはそれは今は無理だ」

「発作が起きそうだからできない」

「この状態でそれはやれないので」


というような、出来ない、やれない理由をある意味
正当化する考え方のこと
なんですね。


もちろん、もの凄く体調が悪いときに無理やり行動を
起こすのはお勧めできません。


余裕があるときに行動を起こして改善に取り組むのは
もちろんですが、体調が今一つ優れないときに、
行動してみる勇気もある程度必要になるんですね。



体調が優れない、具合が今一つぱっとしない、
そういうときにあえて行動をしてみる、そして、
体調が優れなくても行動していける自分に
慣れていくことが必要です。



そうしていくことで、体調が悪くても、優れなくても、
行動することはできるという自信につながっていきます。


もちろん、


「やっぱり止めておけば良かった・・・」

「こんなことなら行かなければ良かった・・・」


と後悔するかもしれません。


ですが、大切なことは、
それでも勇気を持って進んでみたことです。


とても苦しい感じがするかもしれません。


後悔するかもしれません。


ですが、その勇気ある行動は、
必ずパニック障害を撃退していく力になりますので。




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2015.06.04 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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