未来をイメージすることでパニック障害は解消する?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは今現在、
手に入れたい、手にしたい未来はありますか?


多くの人は、パニック障害が無い、
自分の中から消えている未来を思い描く
かもしれませんね。


「思考は現実化する」という言葉がありますが、
適切に未来をイメージ出来れば出来るほど、
それは現実に成り得るものなんですね。



パニック障害を完治・改善していった人たちを
見ていくと、ほとんどの人はリアルに欲しい
未来をイメージできていました。


これは逆に言うと、欲しい未来を
イメージ出来るほど、それは叶うということです。


こういった欲しい未来をイメージすることを、


“ビジュアライゼーション”


と言います。


はっきりとその風景を思い描く、自分がそこにいる
感覚を感じることが出来れば出来るほど、
それは現実になっていきます。


これは、人間が持つ「潜在意識」を
利用した方法でもあるんですね。


さて、この“ビジュアライゼーション”をうまく
利用していくには、ちょっとしたコツがあります。


逆に、このコツがわかっていないと、
どんどんと悪い方へ流されてしまう可能性が
あるものなんですね。


では、そのコツとは一体なにか?


それは、


“ネガティブな感情に身を置かない”


ということなんですね。


人間は感情の生きものですので、
感じたこと、感情的なことを優先しようとします。


それはほぼ無意識なのですが、
いつの間にか感情に主導権を握られている
ことがあるんですね。


感情というのは、感じる大きさが大きいほど、
その感情を優先させようとしてしまいます。


例えば、


「私はきっとこれはできない」

「私にはこれは無理だ」

「なんだかんだパニック障害は治らない」


というようなことを考えていたり感じている場合、
それは自動的に出来ない状態になろうとしています。


すすんでそこにハマりにいっている、
という感じなんですね。


大切なことは、ネガティブな発言を少なくし、
建設的な発言を増やしていくことです。


例えばですが、


「私はきっとこれはできない」
⇒「できる可能性もあるから、とにかくやってみよう」

「私にはこれは無理だ」
⇒「無理を最初から決めつけず、やってみよう」

「なんだかんだパニック障害は治らない」
⇒「治らないと決めつけているのは自分自身、
            治っている人もいるのが現実」


というように、言葉尻を良い方向に変える、
変化させていくだけです。


一種の自己暗示法ですが、
やるとやらないとでは、大きな差が開きますよ。




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2015.06.01 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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