わざと怠けることでパニック障害は改善していきます。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に陥ってしまう人は、
真面目で努力家、気遣いができ、
自分に厳しい、という特徴があります。


もちろんすべてが該当するわけではありませんが、
ほぼこの特徴に当てはまる人は多いものです。


また、例えば何かができなかったり、上手く
こなせないと、自分を責めてしまうこともあり、
それも一つの特徴と言えるでしょう。


さて、もしあなたが上記の特徴に当てはまって
いる場合、そのままだとパニック障害は解消
されず、半永久的に辛い状態でいる可能性があります。



少々脅し?に聞こえるかもしれませんが、
実際にこれにより苦しんでいる人は多いんですね。


ですが、角度を変えて自分の特徴を把握し、
それを変化させていくことで、パニック障害の
改善に成功した人はたくさんいらっしゃいます。



逆にそれを意識しておくだけで、
改善へのスピードが早まる方法でもあるんですね。


ではいったい、変化させていくべきもの、
その方法とはなにか?


それは、


“怠ける(なまける)こと、やらない自分を許す”


というものなんですね。


例えば、


家の掃除をするときなど、一気にすべてを
こなすのではなく、今日は一つの部屋だけにしておく。


毎日洗濯していたら、それを2日、3日に
一度にする。


何時から何時の間までは、
家事など一切せず、だらだらと過ごす。


週に一回は、だらだらと何もしない、
仕事や家事を放っぽりだしてしまう。



というような感じです。


自分に厳しく、怠けたりやらないという選択は、
かなり抵抗があるかもしれませんね。


ですが、あえてそれを実行してみる。


任せられるところは任せてしまい、
今の状況から自分をうまく逃がしてしまう。


締めすぎてしまっているものを
緩ませていくようなイメージです。


うまくサボる、緩める、怠けることを自分に許して
いくことで、パニック障害改善への大きな飛躍に
なることでしょう。




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2015.05.10 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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