パニック障害の完治を本気で目指すには・・・

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指すには、
カウンセリングがとても有効であるということを、
お話し、お伝えしてきました。


実際に数多くの人がカウンセリングを受け、
目覚ましいほどの完治・改善を達成しています。


ですが、実はカウンセリングをただ受けるだけでは、
完治・改善まで進まないことも多々あります。


これはどういうことか?と言うと、
必要な、ある一つのポイントを認識しているかどうか?
によって変わってくる
からなんですね。


そして、パニック障害の完治を達成した人たちは、
ほぼ間違いなくこのポイントを認識したうえで、
カウンセリングを受けています。


ではいったい、そのポイントとはなにか?
ですがそれは、


“言いたくない内容を含め包み隠さず話している”


ということなんですね。


人は誰でも、他者に言いたくないことや、
言いづらいこと、気が引けて言えないことなどが
あるものです。


できれば生涯、誰にも話さない、打ち明けないまま、
生きていきたいと思うこともあるでしょう。


それ自体は悪いことではありませんが、
ですが、パニック障害の完治を目指していくとき、
カウンセラーにも黙っていると前に進まないことが
多々あります。



実際に、なかなかカウンセリングでの効果が
得られない、実感がわかないというときは、
よくよく確認をしていくと、胸にしまっておきたい
内容があった、ということがあるものです。


言いたくないことや言いづらいことは、
他者に話したくないという気持ちはもっともです。


ですが、カウンセラーという人間には、
あえて勇気を持って伝えていかなければ、
そこで立ち往生してしまうことがほとんどなんですね。


私三木もそうですが、カウンセラーというものは、
お聴きした内容を他言することはありません。


多くのカウンセラーは、お聴きした内容を、
お墓まで持っていく覚悟でカウンセリングに
望んでいるものです。


カウンセラーという人間を信頼する力や勇気を持つこと、
完治を目指していくため、ぜひ覚えておいて欲しい
ポイントでもありますので。


カウンセリングの質を高めていくため、
ぜひ少しだけ勇気を持ってカウンセリングに望んでみましょう。




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2015.05.08 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
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