薬を飲み続けることによる最悪な結末とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に用いられる薬には、
様々な種類があります。


例えば、パニック障害の第一認薬になっている、
パキシル、ジェイゾロフトなどのSSRI。


抗不安薬であるソラナックスやワイパックス。


トレドミン、サインバルタなどのSNRIなど。


上記が全てではありませんが、
症状や状態により処方される薬の種類は
色々なんですね。


本来、薬というのは飲まないに越したことは
ありませんが、パニック障害、パニック発作の
初期の頃であれば功を奏す場合もあります。


ですが、あくまで薬の服用は必要最小限に抑えておく
必要があります。


なぜ必要最小限に抑える必要があるのか?
ですが、それは、


“薬の服用を続けてしまうことにより、
       最悪の結末を迎える可能性がある”



からなんですね。


ここでいう最悪の結末というのは、


・薬への強烈な依存

・生涯にわたる副作用、離脱症状との闘い

・カウンセリング効果の減少



などがあります。


薬というのは化学物質であり、
本来は身体に入れないほうが良いものです。


そしてそれは、長らく服用していくと、
脳機能や身体機能に弊害を及ぼす可能性が
あるもの
なんですね。


薬によって快復した、良くなったという例は聞きますので、
全否定はしませんが、ですがやはりそれなりのリスクが
伴います。


また、長らく薬を服用していくことにより、
本来のパニック障害の症状なのか?
薬による副作用の症状なのか?


判別がつかなくなり、完治・改善への道が
遠くなってしまう可能性もあります。


パニック障害の治療にはカウンセリングが
とても有効ではありますが、薬により、
その効果が減少してしまうということも無視できません。


パニック障害の完治・改善という未来を考えたとき、
薬という選択肢だけに頼るのではなく、代替療法を
視野に入れていくのがベストでしょう。





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2015.05.06 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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