思考を切り離して発作を起こさない方法とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


GWも終盤に入ってきましたね。


お出かけや、やることなどがあり、
そろそろ疲れもたまっているのでは?
ないでしょうか。


場合により、疲れがたまってきているときや、
気温の上昇などにより、
パニック発作のような状態になることがあります。


その多くは、呼吸が今一つきちんとできない
ことから始まるんですね。


「なんだか息をうまく吸えないような気がする」

「浅い呼吸になってしまうなぁ」


というような状態を、あなたも経験したことが
あるかもしれませんね。


その多くは、思考がそればかりに捕われてしまい、
そこから抜け出せなくなってしまうパターンです。


違う言いかたをすると、自分で自分をそのような
状態に追い込んでしまっているんですね。


その結果、パニック発作が思考と関連付けられて
しまい、発作的な状態に陥ってしまいます。



ではいったい、そのような状態にならないため、
どうすれば良いのか?


それには、


“考えかたの枠組みを変える、
              リフレームする”



という方法があります。


これは、考えていることとパニック発作を関連付け
させない方法でもあるんですね。


実際の方法は簡単で、考えていることの語尾を、
違う語尾に変えてしまうだけです。


たとえば、


◆「呼吸がうまくできない、
        発作が起こるかも・・・」

⇒「呼吸が上手くできないけど、
      暑さで空気がよどんでいるからだ」


◆「呼吸が浅く感じる、
       発作の前兆?かも・・・」

⇒「呼吸が浅いときもあるだろう、
      発作とはなんら関係が無いな」



というように、考え方をすり変える、
違う言い回しで終わらせるというだけなんですね。


こういった違う言い回しを自分に伝えていく、
繰り返し伝えていくことで、思考が徐々に
変化していきます。


ポイントは繰り返し伝える、ということです。


パニック発作に自分を追い込まないために、
うまく実践していくと良いでしょう。




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2015.05.05 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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