「対人恐怖」を相手に感じさせない方法とは?

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


他人にどう思われているのか?または、
どう見られているのか?ということを
考え心配するあまり、


「対人恐怖」


というものに陥ってしまうことがあります。


この「対人恐怖」という状態は、人が怖いというより、
自分自身が他者に嫌な思いをさせていないか?
嫌な気分にさせているのではないか?といった
ことを考え、怖さを感じてしまう状態のこと
なんですね。


ですので、他者との会話のときなど、目を見て話せない、
ぎこちない感じになる、言葉に詰まる、というような
ことが起こります。


実はパニック障害は、この「対人恐怖」を
一緒に併発している人も多いんですね。


パニック障害があるから「対人恐怖」が加わったのか?
それとも初めは「対人恐怖」であり、後からパニック障害が
加わったのか?


それには個人差があるので、一概には言えないもの
ですが、かなり多くの方が苦しんでいることは確かです。


そこで今日は、「対人恐怖」傾向にあっても、
他者にそれを感じさせないテクニックをご紹介しますね。


これを上手に活用していただくことで、
円滑なコミュニケーションが期待できるものです。


では、そのテクニックとはいったい何か?


それは、


“会話するとき相手の耳や鼻を見て話をする”


という、たったこれだけです。


相手の目を見るわけではなく、耳や鼻といった
違うところを見ながら会話するわけなので、
少し緊張がほぐれる方法なんですね。


これは相手の錯覚を利用したもので、耳や鼻を
見ながら会話をすると、相手にはあたかも目を見て
会話しているような錯覚に陥る
んですね。


最初は多少難しく感じるかもしれませんが、
会話のとき意識して活用していけば、
どんどんと慣れていきますので。


目を見て会話するのは苦手だな・・・と感じていたら、
ぜひ活用してみてくださいね。




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2015.04.29 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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