あなたはすすんでパニック障害になっている?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


もしかしたらですが、あなたは自らすすんで
パニック障害になっているかもしれません。


「え!?そんなバカなことがあるか!」


と思うかもしれませんね。


ですが、少なからずそのような傾向にある人はいます。


どういうことか?と言うと、
自分のこだわりや執着を手放さないでいたり、
必要でない自分の考えかたを捨てきれない
など、
かたくなに自分を変化させることを拒んでいる場合などです。


自分のこだわりや執着というのは、例えば、


「やらなければいけない」

「しなければならない」


というような、自分に課してしまう命令的な
行動のことですね。


・家事をキチンとやらなければ

・保護者の集まりに絶対に出なくては

・外出くらいできなければ



という感じに、やらねば、しなければという命令によって、
自分を追いつめてしまうことです。


また、必要でない自分の考えかたとは、


・周りからだらしないと思われていないだろうか?

・キチンとできない私はダメだ・・

・何もできない状態が続いて、
      家族が迷惑に思っているんじゃ・・



というような思い込み、認知のしかたのことですね。


これらが絡み合い、自分を追いつめすぎてしまうと、
パニック障害を改善させていく事は難しくなります。



逆に、やらなければいけない、といったような行動を
やらなくて良いときもある、と枠組みを変えてみる。


私は家族に迷惑をかけている・・というような考えかたを、
迷惑をかけていると考えているのは自分、家族は
そのように思っていないだろう、というように、
認知を変えてみる。


自分の内面のこだわりや執着、考えかたを手放すことで、
はじめて自分のこころは解放されるんですね。


長い間、そういった行動や考えかたをしてきた場合、
それは簡単には手放せないものです。


ですが、それらを手放す、解放する勇気を持ったとき、
始めて道が開かれていくんですね。


このあたりは自分自身で改善していくのは難しいので、
カウンセラーという専門家の力を借りたほうが良いでしょう。


パニック障害の完治・改善を目指すため、
まずは自分のこだわり、考えを手放す勇気を
持ってみましょう。




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2015.04.26 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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