親への怒りをそのままにしていませんか?その2。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、親に対してのネガティブな感情について、
お話をしましたね。


※参考
親への怒りをそのままにしていませんか?


親という存在は、感謝すべきということは
もちろんですが、こころの中にある
ネガティブな感情を消化させないと、
苦しみだけが強くなってしまうんですね。


もっとも大切なことは、その感情をきちんと処理し、
適切に消化・解消させていくことです。



ではいったい、その感情をどのように消化
させていけば良いのか?


それには色々な方法があるのですが、
比較的簡単にできる方法があります。


簡単にできる消化・解消させていくための方法、
それは、


「イメージ感情消化法」


というものなんですね。


この「イメージ感情消化法」というものは、
その名の通り、イメージを使ったワークを通して、
感情を消化・解消させていくための方法です。


実際のやり方ですが、


1)座りながら、まず深呼吸を3回ほど繰り返す

2)ネガティブな感情を感じている親(父母どちらでも)
 を頭の中にイメージする

3)イメージした親に対して、本当に伝えたいこと
 (怒り、恨み、憎しみ、つらみ)をイメージの中で伝える。

4)5~10分ほど伝えたら、吐き出した感やスッキリ感を
 よく感じてみる


という、たったこれだけの方法です。


頭の中にイメージした親に対し、言いたいことは
なんでも良いので、伝えてみる。


一つのポイントとしては、穏やかに伝えるのではなく、
怒りや恨みをそのまま投げつけるよう、ぶつけるよう
強めに伝えるということです。



これがうまくできるようになると、
実際の本人に言っているような感覚となり、
どんどんネガティブな感情が消化されていきますので。


1日のなか、1人の時間などに
実践してみることをおすすめします。




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2015.04.25 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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