それはパニック障害が悪化したわけではありません。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


季節や時期にもよりますが、ときどき、


「私のパニック障害が悪化したのでは・・・?」


と心配してしまうことはありませんか?


急な不安感が続いたり消えない、なぜか発作が
続いてしまった場合など、悪化を心配してしまう
気持ちもわかります。


ですが、パニック障害が悪化してしまう、
ということは基本ありません。



はじめての発作が衝撃的であり強烈だったので、
悪いイメージが膨らみ先行してしまうため、
以前より強く悪化したと勘違いをしてしまいます。


発作の衝撃には個人差があるので一概には
言えませんが、基本、発作の感覚は同じなんですね。


ではなぜ?「パニック障害が悪化したのでは・・?」と
心配してしまうことがあるのでしょうか?


それは、


“感情のバイオリズムを理解していない”


ので、悪化をしたと勘違いしてしまうんですね。


“感情のバイオリズム”というのは、いわば、
気分にはハイもアればローもある、という
状態のことです。


山もあれば谷もある、というような感じです。


人間は常に気分が良い、心地が良い、不安や恐怖を
感じないというベストな状態だけではありません。


季節な気候、温度、湿度、考えごと、ストレス、対人関係、
などにより気分が悪い、心地悪い、不安や怖さが湧いてくる、
という状態もあります。


パニック障害が悪化したと感じてしまうのは、
たまたま山ではなく谷の状態、ハイではなく
ローの状態だからなんですね。



一旦下がったものは、時期がくれば自然と
上がっていきます。


いつまでも谷ではなく、ローではありません。


ですので、悪化したかも?と心配するのではなく、


「今はときたまこういう時期なんだ」


という気持ちを持つこと、心持ちをすることが、
感情のバイオリズムを上向きにしていくための
コツにもなりますので。


心配し過ぎずに、感情のバイオリズムのことを
頭の片隅においておきましょう。




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2015.04.17 16:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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