パートナーとの関係によってパニック障害はひどくなる?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、もしあなたにご主人(奥様)や彼氏(彼女)
といった「パートナー」がいる場合、関係は良好でしょうか?


それとも、なにかギスギスしていたり、イライラしたり、
どちらかというと良好ではない状態でしょうか?


実は、「パートナー」との関係が良好であれば
良いのですが、あまりよろしくない状態の場合、
パニック障害は強化されてしまい、完治・改善が
遠のいてしまう可能性があります。



「パートナー」との関係によって、パニック障害が
悪化してしまうのは防ぎたいところですよね。


ではなぜ、「パートナー」との関係が良くないだけで、
パニック障害が強化されてしまうのか?


それは、


“一番近い人に対し悪いストレスが溜まる”


ことが原因となってしまうんですね。


悪いストレスというのは、


・仲違いしている不満やイライラ

・パニック障害を理解されないことに対しての孤独感

・浮気や不倫が原因の信頼感の喪失

・人としての信用の喪失

・気を遣ってくれないことに対する不満



などがありまして、こういったものが知らず知らずに
溜まっていくとそれが大きなストレスとなり、
行き場のない感情からパニック障害が悪化してしまう、
という悪循環に陥ってしまうんですね。


「パートナー」というのは、自分のなかの世界で
本来は一番、こころを許すことができる存在だと思います。


「パートナー」に対し、こころを許し、安心感を感じて
いたいものですが、色々なことがあるうちに、
段々と距離が遠くなってしまうことがあります。


そうなっていくと、「パートナー」に対しネガティブな
感情が優先してしまい、とてもこころ許せる存在では
なくなってしまうんですね。


もしあなたのパニック障害がパートナーとの
関係によって悪化しているのであれば、
大切なことは、キチンと二人で話し合いの場を
持つことです。


パートナーというのはある意味、鏡の役割を
担っています。


ですので、自分自身もなにか悪いところがある、
という気持ちを持ち、一方的に不満をぶつける
のではなく、相手の言い分も真摯に受け止める。


1日に1回、5分でも10分でも良いので、
話し合いの場を持つことが大切です。


話し合いをしてみると、本当はこう思っていたんだ、
というような本当のことが見えてくることがあります。


それを軸に、お互いにパートナーとして改善
できるものは改善していく、直すべきところは
直していく、というのが良いでしょう。


まずは、あらゆることを言い訳にして避ける
のではなく、真正面から話す場を持つことを
おすすめします。



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2015.04.06 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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