気持ちが身体に与える影響は強烈です。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人が抱く気持ち(感情)というのは、
身体にとても大きな影響を与えます。


人間は気落ちが働く前に、何かしらを
考えています。


そして、その考えた(思考)結果を
元にどんな気持ちになろうか?
決定するんですね。


これは無意識の一連の動作なので、
意識してこの流れを変えることはできません。


考えがポジティブであれば別ですが、
ネガティブな考えが起こったとき、
それが身体に与える影響は強烈になります。


例えば、パニック発作が頻発した場合、


「もう一生このままの状態ではないのか・・」
「この発作は治るのだろうか??」
「この症状がもっとひどくなってしまったら・・」


と考えがネガティブになったとき、気持ちには
憂鬱感や不安感などが働きます。


そうすると身体は本来持っている
自然治癒力の働きが悪くなってしまいます。


身体はネガティブに囚われてしまい、
機能が働かなくなってしまうんですね。


ですので、その状態から抜け出すには、
普段から考えを修正していく作業が
必要になります。


先ほども言いましたが、無意識で一連の動作
をしているため、思考だけ変えようとしても
なかなか上手くはいきません。


ではどうするか?


まずは自分を信じるということが大切です。


「私はこの病気を完治させることができる」


と良い意味で思い込むことです。


自分の中に信じる意識を植え込むんですね。


最初は難しいかもしれませんし、
それ自体に自信が無いかもしれません。


ですが、とりあえずはやってみる、
行動してみることが大切です。


目的地に向かうためには最初の一歩が
必要になりますよね?


それと同じで、今できること、最初の
一歩を踏み出してみること、それこそが
あなたの目的を達成する近道になります。


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2013.04.06 10:00 | こころのコラム | トラックバック(-) | コメント(0) |
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