「予期不安」を解消したくありませんか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害が及ぼす症状の一つに、


「予期不安」


があります。


あなたも日頃、この「予期不安」で苦しんでは
いませんか?


「予期不安」とはいわば、発作が起こるかもしれない
不安を先取りし悲観している状態
のことです。


個人差はありますがパニック発作の記憶は
強烈なものですので、心配し不安を感じることも、
当然だと思います。


ですが、「予期不安」を解消させる、改善していく
ための行動をとらないと、半永久的に不安に
飲みこまれてしまう
んですね。


もしかしたら今まで色々なことに取り組み、
予期不安の解消を目指していたかもしれませんね。


ですがもし、それにより予期不安が解消されない、
緩和されないのであれば、方法や取り組みかたが
間違っている可能性があります。



適切な方法をとっていかないと、反対に不安自体が
大きくなってしまう可能性もありますので。


そこで、私三木がカウンセリングでもお伝えしている、
不安を解消していくための方法があります。


その方法とは、


「感情消化ノート法」


というものです。


これは、なにかノートや紙などの書くものとペンを
用意し、感じていることをおもいつくまま書き出していく、
吐き出していく方法です。


実際のやりかたですが、


1)ノートや紙、ペンなどを用意する。

2)10分間、不安に思っていること、感じていることなどを、
 吐き出すように書き出していく。

3)10分経ったら一旦止め、書き出した紙を
 ビリビリに破いて捨てる。

4)1~3を1日に1~3回、不安が落ち着いていくまでくりかえす。



となっています。


10分間集中して不安を書き出す、吐き出していく
ことで、こころに溜まっているネガティブな感情が
解消されていきます。



ポイントとしては、文章のように書くのではなく、
ただただ書き殴る、胸のなかにあるものを
吐き出すように書き出す、ということです。


これを習慣にしていけば、うまくいけばその日から
効果を感じることでしょう。


用意するものは紙とペンだけなので、
すぐに実践してみることをおすすめします。



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2015.04.05 10:10 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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