キャラクターがパニック障害を悪化させている?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたはどのようなキャラクターですか?


人に対して明るく振舞うキャラですか?

もしくは気を遣うキャラですか?

それとも、弱音を吐いてはいけないと
感じているキャラでしょうか?


「キャラクター」というのは、


“対人関係においての演じている自分”


のことなんですね。


人それぞれに「キャラクター」があり、
皆、ある程度それを演じながら生きています。


ですが、そのキャラクターがいきすぎてしまうと、
あなたのパニック障害を悪化させている可能性があります。


今あなたが演じている「キャラクター」というのは、
だいたいが幼児期の体験や経験が大元に
なっていることがほとんどです。


自分自身では気がつかなくても、小さな頃、
対人関係での経験というのは、大人になった
今でも大きな影響を及ぼしていることが
多々あるんですね。


自分が小さな頃を振り返ってみたとき、
色々な経験が思いだされると思います。


例えば、


・常に頑張ることを両親が褒めてくれた

・「〇〇ちゃんは元気で良いわね」と常に言われた

・「男は強くあるものだ!」と言われ続けた

・お姉ちゃんだから、お兄ちゃんだから、と
 両親に甘えることができなかった


など、まだまだありますが、
上記のようなことを常に言われていた、感じていた場合。


子どもは両親や周りから愛されたいと願うもの
ですので、期待に応えようとしていきます。


その結果、自分のなかでは納得していなくても、
愛されたいがために、そのキャラクターで
居続けようとするんですね。



そしてそれは、大人になった今でも、


「そのキャラクターでいなければならない!」


という目に見えない意識からの命令によって、
その状態であり続けようとするんですね。


パニック障害の多くの人は、そのキャラクターが
原因となり、苦しむことが多々あります。


今の自分を振り返ったとき、苦しさや辛さを
感じることがあれば、それは今のキャラクターを
やめるときなのかもしれません。


今の自分のキャラクター、見直してみませんか?



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2015.04.02 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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