パニック発作をイメージの力で消し去る方法とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間はイメージができる生き物です。


そしてそのイメージは、湧き上がらせるイメージに
よって、毒にも薬にもなる
んですね。


毒というのは、例えば先が見えない不安を感じたり、
希望が見えないと感じたり、一生パニック障害と
付き合っていくのか・・と考えたりしてしまうことですね。


それにより自分の中で具体的なイメージが出来上がり、
どんどんと力を失っていってしまいます。


逆に薬となる場合ですが、パニック障害は今だけで将来は
きっと明るいと感じたり、完治している自分を空想したり、
パニック障害を撃退する力があると信じたり。


それにより、こちらも具体的なイメージが出来上がり、
どんどんと力や勇気がわいてきます。


今日これからお話することは、イメージをうまく
使って、パニック発作を起こさない、予期不安の
予防になる、というものです。


これはNLP(神経言語プログラミング)という、
心理療法を用いた方法なんですね。


場所を選ばすに1人ででき、時間もさほど取られません。


ではいったい、それはどのような方法か?ですが、
それは、


「できごとの逆回転イメージを使う」


という方法です。


全てのできごとには始まりというスタートがあり、
そして結果というゴールがあります。


「逆回転イメージ」というのは、ゴール(発作が起きた)
から徐々にスタート(発作が起きる前)に向かって、
イメージを逆回転させていく、という方法なんですね。


元のなにもない状態にイメージで巻き戻していく、
という感覚です。


これはコツをつかめば、
発作をコントロールできる武器になりますので。


次回、具体的な実践方法についてお話をしますね。



三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

ブログカウンセリングバナー
薬を飲まずにカウンセリングで完治を目指す←クリック


← 登録すると新着記事がラクラク読めます。


三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【インフォメーション】
◆“パニック専門”の「無料メール相談」はこちら◆ ← クリック

※【重要】※いくら待ってもメールの回答が来ないときは

【関連記事】
◆パニック発作は日頃のシュミレーションで回避できます
◆パニック障害を完治させたくない人はいますか?
◆無理しないことがパニック障害完治には必要です

↓いつもありがとうございます。↓
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村
2015.03.13 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページパニック時の対処法パニック発作をイメージの力で消し去る方法とは?












管理者にだけ表示