見捨てられ経験でもパニック障害は発症する。

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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


小さな頃の何かしらの体験や経験というのは、
パニック障害において重要な意味を持っている
ことがあります。


そのなかでも、


“見捨てられた経験”


というのは、パニック障害の大きな要因になる
ことがあるんですね。


“見捨てられた経験”というのは、例えば、親がどこかに
行ってしまった、おいてけぼりにされた、家で1人に
されることが多かった、スキンシップがまったくなかった、
などの経験から生まれることがほとんどです。


この“見捨てられた経験”が自分のなかに刻まれて
しまうと、


「見捨てられ不安」


という不安感情に変化していきます。


小さな子どもにとって、見捨てられた感というのは、
非常にショッキングであり脅威です。


大人は最初から見捨てる気などなくても、
子どもは色々なことを敏感に察知し、
見捨てられないように常に気を張っているんですね。


小さな子どもは、大人に見捨てられてしまったら、
生きていく術を無くしてしまいます。


ですので、


見捨てられる = 死んでしまう


ということが、強烈に印象に残ってしまうんですね。


あなたがもし、過去に見捨てられたことや見捨てられた感が
あるのであれば、もしかしたら「見捨てられ不安」が
こころにあるのかもしれません。


根底にある「見捨てられ不安」を上手に解消していくで、
あなたのパニック障害は完治に向かっていくでしょう。



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2015.03.10 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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