不安が強いのはこれのせいかもしれません。

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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは日頃から常に不安を感じていますか?


それとも、時として不安が強くなってしまうのでしょうか?


もし現在、あなたのなかで不安が強いのであれば、
下記にあげることが理由かもしれません。


その理由とは、


1)アルコールを摂取する機会が多い

2)ものごころついたときから不安感が強かった

3)両親が心配性、不安が強かった

4)過去に大きなトラウマ、辛い経験をした


というものです。


では、一つずつご説明をしていきますね。


1)アルコールを摂取する機会が多い


意外なことかもしれませんが、アルコールというのは、
不安を高めてしまう要素があります。



なかにはお酒好き、飲むのが好きな人も
いるかもしれません。


お酒を飲んでいる最中は良いのですが、
翌日などお酒が抜けてきたときに、
不安が一時強くなってしまうことがあるんですね。


絶対にお酒はダメ!ということはありませんので、
適量でほどほどに嗜むことが、不安を強くさせない
一つの解決策になります。


2)ものごころついたときから不安感が強かった


幼児期から、もしくは小さな頃の記憶がある
時点から不安を感じやすい体質だった、
という可能性があります。


これは遺伝が強く反映されているとも言われ、
DNAレベルで受け継いでいる
のでしょう。


もちろん、良い悪いではありませんので、
もし小さな頃から不安感が強かったかな?
と感じたときは、日頃から不安をゆるめていく
アプローチが必要になります。


3)両親が心配性、不安が強かった


これは上記の遺伝的な要素と少し絡むのですが、
両親のどちらか、もしくは両方が心配性であったり、
不安が強かったのであれば、それを受け継いでいる
可能性があります。


これは遺伝というよりも、心配性の態度や姿勢、
声色などを見たり聞いたりしていた、もしくは
不安が強いのを同じく見たり聞いたりしていた
ことで、自分にインストールされている
んですね。


ようは、モデリングしている可能性が高いです。


「この心配性、不安性は自分のものではない、
親のものであり、モデルとして取り入れているだけだ」


というような状態へ思考を修正していくことで、
不安感をコントロールできるようになっていきます。


4)過去に大きなトラウマ、辛い経験をした


肉体的、精神的、性的な虐待やイジメ体験、
死をまじかに見た、親類に自殺者がいる、
というようなことがあれば、もしかしたら、
トラウマ的なものが隠れている可能性があります。


もし、こういった記憶があるのであれば、
トラウマを適切に解消していくアプローチを
とることで、不安が弱まることは多々あります。


もし、不安が強い、自分の中から抜けづらい、
と感じているのであれば、上記を意識し、
確認してみるのが良いでしょう。



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2015.03.01 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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