パニック障害の完治を妨げる「思考のクセ」とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは考えかたや物事のとらえかた、
感じかたに何かクセはありますか?


例えばですが、


「何かやるときは完璧にこなさなければならない」

「物事は白か黒か?はっきりさせるべきだ」

「100点でない限り、99点でも0点と同じだ」


というような考えかたをしていたり、感じていることは
ないでしょうか?


こういった考えかたや物事のとらえかたを、
完璧主義や白黒思考、100-0思考と呼んだりしますね。


実は、こういった考えかたやとらえかたは、
パニック障害の人に多いものなんですね。


逆に言うと、この考えかたやとらえかたが、
パニック障害を助長している
とも言えます。


人間は、もともとこころの中に決められた
キャパシティーがあります。


ここでいうキャパシティーとは、ものが詰め込める
箱のようなものと考えてください。


ガマンすること、耐えること、抑え込んでいることなどの
ストレスがこのキャパシティーに蓄積されていくんですね。


そして、もちろんキャパシティーというものには
限界があります。


その限界を超えるまでガマンする、耐える、抑え込んで
しまうと、いつしかキャパシティーから溢れてしまい、
それが精神症状、身体症状として表出してきます。



そして、数ある表出するなかの一つが、


「パニック障害」
「パニック発作」


と言えるんですね。


上記であげた完璧主義、白黒思考、100-0思考の人は、
知らず知らずのうちに、キャパシティーが限界に
なっている可能性があります。


限界を超えているにも関わらず、完璧を追い求めたり、
白か黒かにこだわり続けてしまうと、パニック障害は
改善されるどころか、ますます強まっていってしまいます。



大切なことは、完璧さをゆるめる、それを受容する、
白か黒で判断せず、中途半端を認める、受け入れる、
ということです。


これはパニック障害を完治・改善させていく
ための一つのポイントになります。


完璧さを捨てる、白黒思考を手放す、
という勇気を持つことが、パニック障害を
撃退していく力になりますよ。



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2015.02.24 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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