食事を抜くことでパニック障害が劇的に改善する?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


一つ質問ですが、
あなたは一日、何回の食事をしていますか?


よく、推進されているのは3食ですよね。


朝食、昼食、夕食という3回です。


もしあなたが1日3食だとしたら、それは、


パニック障害を長引かせている原因の一つ


かもしれません。


実は、現代の人間は食事を摂り過ぎている、
すなわち食べ過ぎているという統計データがあります。


人間がストレスを感じるのは、大きく分けて、
精神的にか身体的にか、というどちらかです。


そして、そのストレスを解消させていくことで、
精神的にも身体的にも気持ちが軽くなったり、
疲れが取れたりすることで、やる気という
気持ちが湧いてきますよね。


そしてこれは大切なことなのですが、
同じように、私たちの内臓もストレスを抱える
ものであり、ストレス解消が必要
、ということです。


人間が食べ物を摂取すると、色々な臓器が
目まぐるしく働くことにより、消化吸収し、
排出までという行程が行われます。


食べものが常にお腹の中にあることで、
内臓がフルスロットルで活動します。


その状態というのは、24時間365日、
働かせている状態とも言えるんですね。


そしてこれも大切なことなのですが、
食事を抜いて内臓を休ませることで、


“自然治癒力”


が活性化します。


免疫が上がることで、病気や症状など、身体的、
精神的に起きていることを身体が理解して、
それを解消する、治していく機能が高くなるんですね。


“自然治癒力”という概念は、
もちろんパニック障害にもとても有効なものです。


もしあなたが1日3食であるならば、
朝食を抜く習慣をつけてみるのが良いでしょう。


始めた当初は、午前中頭がぼーっとするかもしれず、
身体に何かしらの不快感が起こるかもしれません。


ですがそれは、身体が良好に調整しよう、
という好転反応ですので、2~3日もすれば
慣れてしまいます。


朝食を抜くことで、長年のパニック障害が緩和
されていくのであれば、試してみたくなりませんか?



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2015.02.15 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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