完治するためのカウンセリングの受けかたとは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


カウンセリングというのはパニック障害を
完治させる、改善させていくために、
とても有効なものです。


過去、このブログでカウンセリングの
有効性などについてお話をしてきましたね。


そんなパニック障害の完治、改善に対して
有効なカウンセリングですが、
3つほど気をつけなければいけないことがあります。


その3つを知っている、知らないのとでは、
カウンセリングの効果に大きな差が生まれて
しまうかもしれない
んですね。


ではいったい、気をつけなければならない
3つの事とはなにか?


それは、


1)相性が合う/信じられるカウンセラーか把握する

2)「自分には完治する力がある」という姿勢で受ける

3)諦めず継続する意思を持つ


となっています。


では、一つずつご説明をしていきますね。


1)相性が合う/信じられるカウンセラーか把握する


これは、最初から最後まで大切な事と言えます。


あなたが話をしたい事とずれる、会話ができない、
コミュニケーションが取れない、いまいち信頼できない、
信用できうる知識や経験がない、というカウンセラーは
止めておいた方が良いかもしれません。


カウンセリングというのは、主に「言葉」という
ツールを用いて適切なコミュニケーションを図り、
進んでいくものです。


話しができなかったりずれていたり、信頼や
信用がいまいちおけない、というのは、
受けていても苦しくなるだけの可能性があります。


よくよく、カウンセラーの人柄や言動、態度などを
把握するようにしましょう。


2)「自分には完治する力がある」という姿勢で受ける


「信じる者は救われる」という言葉がありますが、
あながちウソではありません。


ここでいう「信じる」というのは、自分自身のこと、
自分が持っている力を信じる
ということなんですね。


ある意味、パニック障害を起こしているのはあなた自身
ですので、それをまた起こさなくさせるのもあなた自身
です。


「私には完治を促すだけの力がある」


というように、自分自身を鼓舞させながら、
カウンセリングを受けてみましょう。


3)諦めず継続する意思を持つ


カウンセリングを受けたとしても、悲しいことに、
途中で完治・改善を諦めてしまう人もいます。


諦めてしまう、という行為は唯一の失敗です。


自分の持っている力を放棄してしまう事と
同じなんですね。それはとてももったいないことです。


せっかくカウンセリングを受ける勇気を持ち、
一歩を踏み出したのですから、継続していく
勇気、というのも持って欲しいと思っています。


上記の3つを意識して頂き、ぜひ、
カウンセリングの扉を開いて欲しいな、と思います。


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2015.02.14 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
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