パニック発作には3つの型があります。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作には3つの型があります。


あなたが現在、いずれの型の発作なのか?
認識しておくのはとても意味があることなんですね。


パニック発作というのは、環境や状況によっても
発生頻度が変わってきます。


いったい自分はどのような状況や環境で発作を
起こしやすいのか?


分析したり見極めておくことで、
パニック発作自体を引き起こさなくすることが
可能なんですね。


パニック発作3つの型というのは、


・不意に起こるパニック発作

・きっかけのあるパニック発作

・状況依存によるパニック発作


という分かれかたになっています。


では、順を追ってご説明をしますね。


・不意に起こるパニック発作


パニック発作が不意に起こることは、
パニック障害の中心症状と言っても良いでしょう。


それは誘因なく生じてしまい、そのとき何を
していたか?どこにいたか?という行動や
場所には影響されないものです。


いつ起こるかわからないので、常に神経が
過敏になり、リラックスしづらいとも言えますね。


・きっかけのあるパニック発作


上記であげた不意に起こる発作とは異なり、
こちらは特定の行動や場所によって
引き起こされるものです。


このパニック発作は、どちらかというと、
PTSD(トラウマ)や強迫性障害、社会恐怖の
症状として表れることが多いんですね。


こころに受けた傷やダメージが深く大きいほど、
引き起こされやすいとも言えます。


・状況依存によるパニック発作


状況依存というのは、ある特定の状況や場所、
行動が要因になる、というものです。


状況依存の最たるものは「広場恐怖」ですね。


状況依存によるパニック発作の難しいところは、
必ずしも特定の状況で起こるとは限らない
ということです。


起きたり起こらなかったり、ということが
多々あるものなんですね。


最初にお話した不意に起こるパニック発作から、
この型のパニック発作に移行することは
しばしばあります。


上記3つの型を覚える必要がありませんが、
いったい自分はどの型なのか?


知っておくことで、それに伴うパニック発作への
対処が変わってきます。


自分に有効なパニック発作への対処を
知りたい場合は、ぜひ無料メール相談
ご活用ください。


あなたにとって有効なパニック発作への
対処法をお伝えしますので。


また、カウンセリングを受け手頂くことで、
さらに理解が深まります。


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2015.02.05 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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