パニック障害は薬で悪化する!?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


よく質問をされることの一つに、


「薬は必ず飲んだほうが良いのでしょうか?」


というのがあります。


この質問の回答として、
薬は飲まなくても問題ないし、かまいません。
とお答えしています。


なぜそのような回答をするのか?というと、
薬には良い面もあれば悪い面をあるからなんですね。


医師によっては、


「パニック障害は薬でしか治らない。
         なので、薬は必ず飲みなさい。」


と伝えることがあります。


もしかしたら、多くの医師はそう言うかもしれません。


ですが、それはとても大きな間違いです。


本当は、


「薬によって楽になることはあるが、
         根本から治すことはできない。」


というのが正解なんですね。


実は、薬の効果は人により様々です。


飲んだ人全員効果がある、ということは無いんですね。


体質や遺伝、体調などにより左右されます。


効果があるか?という部分は服用してみるまでわからない
のですが、確実に副作用だけは起ります。


効果を得られないのに、医師を信じて薬を服用
し続けた結果、副作用だけが強化され、
最終的にはパニック障害が悪化したのか?
薬の副作用なのか?わからなくなってしまうんですね。



そういう状態までいってしまうと、根本治療である
カウンセリングなどを受けたとしても、完治までは
時間がかかってしまうことも多々あります。


また、薬全般に言えることですが、なかでも
向精神薬というのは、基本的に身体を冷やします。


含有されている化学物質の影響により、
身体の体温を下げてしまう働きがあるんですね。


身体が冷えてしまうことによって、身体は体温を
なんとか上げようと心臓をたくさん鼓動させます。


いわゆる“ドキドキ感”ですね。


そして、血行を巡らせるための“ドキドキ感”を
パニック発作のドキドキ感と勘違いしてしまい、
悪循環に陥ってしまう、という可能性があるんですね。


パニック障害を完治・改善していく過程で、
薬はいつかは止めるときがきます。


できるだけ薬を服用しない治療を選ぶ、利用する
ことを心がけていくのが良いでしょう。


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2015.01.31 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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