「良い人」はパニック障害に陥りやすい。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは、


「良い人」


とうようなことを言われたり、または周りが
あなたのことをそのような目で見ている、
ということはありませんか?


「良い人」という言葉の定義はありませんが、
大体は、周りに気を使い丁寧で穏やか、
相手を優先させる、というような印象があるものです。


あなたがもし、そのような「良い人」である場合、
パニック障害が発症したのは、
むしろ当然のこと
かもしれません。


上記で述べた「良い人」というのは、
その陰で大きなストレスを抱えている
ことが多々あるもの
なんですね。


本当は自分のペースで動きたいにも関わらず、
周りのペースに合わせたり、自分のことを優先
したいのに、常に相手を優先させてしまったり。


本来は「こうしたい」という欲求があるものの、
それを優先させず、常に周りに気を使い、
優先させたりするのは、知らず知らずのうちに、
ストレスが溜まってしまうものです。


これは、いきなり「良い人」だったわけではなく、
その前に「良い子」を演じていた可能性があります。


子どもの頃というのは、天真爛漫であり活発で、
自分本位の行動をするのが当たり前のことです。


ですが、それが「良い子でいなさい」というような
親からの圧力であったり、「良い子」を求める
周囲の期待があった場合は、その期待に応えるため、
「良い子」を演じようとするんですね。



そして期待に応えるため、迷惑をかけない優等生な
「良い子」でい続けようとするので、親や周りからの
評価は高まります。


「〇〇ちゃんはえらいわね~。」
「良くできた!えらいぞ!」
「周りに比べて〇〇ちゃんが一番すごいわね!」


というような親や周りからの声を聞くたび、
もっともっとガンバって「良い子」を演じようと
してしまいます。


そうなると、「良い子である」というのは一つの
こころのルールになってしまい、それを
かたくなに守ろうとする
んですね。


もし、今現在、あなたのパニック障害の原因が
わからず気になっている場合、原因は、
「良い子」であった可能性があります。


その場合は、カウンセリングを通し、
自然なあなたを取り戻すこともおすすめします。


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2015.01.23 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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