パニック障害完治には思考の修正も必要です。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治には、思考のクセや考え方を
変えていく、認知の歪みを修正していくことも必要になります。


基本、人間はどちらかというと、ネガティブな
ことを率先して考えてしまう生きもの
です。


何かの拍子であったり、何もなくぼーっとしている
ときなど、考えることがナーバスなものに
なってしまいがちなんですね。


もし、考えかたや考えていること、思考のクセが
ネガティブ寄りだと思ったら、ある方法を用いて、
認知や思考を変えていくのが良いでしょう。


ではいったい、その“ある方法”とは何か?


それは、


「思考リフレーム法」


というものです。


この「思考リフレーム法」ですが、考えかたを
違う方向に位置付けていく、枠を変えていく、
というものなんですね。


それでは、実際の手順ですが、


1)普段考えているネガティブなこと、感じていること、
 考えかたのクセだと思うことなどを紙やノートに
 書き出してみる。


(例)

・パニック障害がこのまま治らなかったら・・・
・一生このまま苦しい人生かもしれない・・
・もう永遠に旅行や遠出ができないのでは・・


2)書き出したマイナスのことをプラスの方向へ
 リフレームしていく。


(例)

・パニック障害がこのまま治らなかったら・・・
⇒治らないと不安を作っているのは自分であり、
 パニック障害は必ず治るものと知っている。

・一生このまま苦しい人生かもしれない・・
⇒人生は苦しいときもあれば楽しいときもある、
 苦しいだけと決めつけているのは自分自身であり、
 楽しいことがあることを知っている。

・もう永遠に旅行や遠出ができないのでは・・
⇒今だけ遠出ができないだけであり、外に出る
 こと自体は問題ない。昔できていたことが、
 またこれからできるようになることを知っている。


3)出来るだけ毎日時間を区切り(20分だけ、30分だけ、など)
 実践してみる。



というような手順であり方法です。


大切なポイントは、リフレームをしていく中で、
それは本当のことだと気づいていくことです。


考えかたを凝り固まらせているのは自分自身
であり、決めつけていると決めているのも、
自分自身だと気がついていくことなんですね。


ぜひ、上記の方法を実践して頂き、
考えかたを和らげる、楽にしてみてくださいね。


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2015.01.18 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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