「眠れない」という状態を解消する方法とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、
あなたは良い睡眠がとれていますか?


深く眠れ、身体の疲れが取れているような、
良質の睡眠をとれているでしょうか?


不安体質であったり、もとから不安を感じやすい場合や
「うつ状態」が続いているときなど、
良い睡眠がとれないことがあるものです。


また、今までは何の問題もなく眠れていたのに、
何かしらの原因により急に眠れなくなってしまう、
ということもあります。


「睡眠」というのは動物にとって非常に重要な
役割を持っており、疲労の回復はもちろん、
緊張や不安を鎮める、思考を整理する、
自然治癒力を向上させる、などという働きがあるんですね。


たかが睡眠と侮ってしまうと、
後々大きなダメージとなりかねないものです。



もしあなたが今、良い睡眠がとれていない、
睡眠の質が悪い、睡眠自体がとれていない、
ということであれば、良い睡眠をとるコツ
知っておくと良いでしょう。


この“良い睡眠をとるコツ”を実践して頂くことで、
良い睡眠をとれる可能性が上がるんですね。


ではそのコツをお話しましょう。それは、


1)「眠らなければいけない」という気持ちを捨てる

2)朝日を浴び「良く眠れた」と自己暗示をかける

3)昼間の眠気をガマンする



というものなんですね。


では一つずつご説明をしていきましょう。


1)「眠らなければいけない」という気持ちを捨てる


眠れない状態が続けば続くほど、「眠らなくては!」
と強く考えてしまいがちです。


ですが、それが逆に大きなプレッシャーとなり、
大きなストレスになってしまうんですね。


そうなるとさらに眠れないという
逆効果を生み出してしまいます。


「とりあえず眠れなくても良い。
       横になってじっとしていよう。」


といった感じに、眠ろうとする使命感を捨てる、
気楽に構えることが大切です。


2)朝日を浴び「良く眠れた」と自己暗示をかける


例え眠れていなくても、朝起きたとき、
朝日を浴びながら、


「うーん、良く眠れたなぁ。」


という言葉を発し、あたかも自分は眠れていた、
という自己暗示をかけることで、気持ちを切り替える
ことも大切です。



「また今日も眠れなかった」「明日も眠れなかったら・・」


という不安を感じ、そればかり考えてしまい
がちですが、「眠れた」という自己暗示をかける
ことで、気持ちや思考が一旦リセットされます。


3)昼間の眠気をガマンする


適切に眠れていない場合や、お昼休憩のときなど、
眠気が襲ってくることがあります。


少しだけ、という気持ちでお昼寝をしてしまいがち
ですが、あえてそれを止めガマンすることで、
眠気を夜まで持ち越すことも大切です。


上記の1~3を習慣にしていくと、個人差によりますが、
早ければ2、3日で結果がでてきます。


今現在、睡眠での悩みがある場合は、
ぜひ試してみてくださいね。


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2015.01.17 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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