「まだ大丈夫」という考えはもう十分遅い。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「発作は軽いほうだから、まだ大丈夫。」


というような考えを持ち、パニック障害の改善
先延ばしにしてしまう人は多いものです。


また、


「ここ最近発作は出ていないから平気だろう」


と、自分の中である程度納得をして、
改善への道を拒む場合もあります。


ですが、今はだたその状態であるというだけで、
先送り、先延ばしにしてしまうと、そのしわ寄せは
必ず起こります。


突如として、今までよりも大きいと感じる発作が
起きてしまったり、急に不安感が増してしまい、
自己のコントロールを失ってしまう、ということが
あり得るんですね。



そうなってしまってからパニック障害の改善治療を
進めてみても、完治までの道が遠のいてしまう
かもしれません。



病気やケガというのは全てそうなのですが、
早めの対処が功を奏します。


場合により薬を服用していく薬物療法も
悪いわけではありませんが、薬だけですと、
根本治療にはなりません。


ある程度の不安感や恐怖感、抑うつ感は
マヒさせることができても、それは一定期間です。


一定期間ですので、改めて不安や怖さというのは
ぶり返してくるんですね。


不安や怖さ、抑うつ感などを抑えるのではなく、
感情そのものを適切に消化させ緩和する術を
覚えながら、パニック障害の根本を探り解消していく、
というのが最も重要なことです。


「まだ大丈夫」「とりあえずは平気」


と考え先延ばしにせず、一日でも早い完治、
改善に向け、専門家のカウンセリングを受けるなど、
根本治療を始めてみませんか?


ブログカウンセリングバナー
薬を飲まずにカウンセリングで完治を目指す←クリック


← 登録すると新着記事がラクラク読めます。



【インフォメーション】
◆“パニック専門”の「無料メール相談」はこちら◆ ← クリック

※【重要】※いくら待ってもメールの回答が来ないときは

【関連記事】
◆パニック障害完治を実現させる確実な方法とは?
◆書き出すことで不安を消していく方法とは?
◆「現状認識」することでパニック発作から逃れる方法とは?

↓いつもありがとうございます。↓
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村
2015.01.16 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページパニック障害について「まだ大丈夫」という考えはもう十分遅い。












管理者にだけ表示