あなたはすすんでパニック障害完治を拒んでいませんか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


もしかしたらあなたは、
パニック障害の完治を自ら拒んでいませんか?


カウンセリングをしていて、お話を聴いているときなど、
「あること」を率先して行っている場面に直面するときがあります。


その「あること」というのはいったい何か?


それは、


“過去、自身に起こったできごとや体験などを、
             隠し通し場を切り抜けようとする”



ということなんですね。


どういうことか?というと、
できれば永遠に人目に触れさせることなく、
そっと自分のこころの中にしまい続けておきたいこと・・・
というものも場合によりあるでしょう。


「こんなことを言ったら嫌われてしまうのでは・・」

「あんな恥かしい体験はとても話せない・・」

「思い返して話すなんてことできない・・・」


という感じに、話すことにたいして大きな抵抗があり、
恐怖感や不安感がともなっている状態のこと
です。


人間は所属欲求があるので、人に嫌われたくない、
遠ざけたくない、という気持ちが働きます。


それゆえに、こんなことをカウンセリングで話したら、
嫌われてしまうのでは、おかしい人間だと思われて
しまうのでは、という感覚が湧き上がってくるんですね。


あえて申し上げると、カウンセラーというものは、
お話頂いた内容に対し、良い悪いのジャッジをしません。


お話の内容だけでものごとを判断し、
問題解決を促していくわけでは決してありません。



お話いただく内容を聴かせていただきながら、
その人の中で起こっている感覚や感情、
表情、姿勢、態度、という非言語的な部分も
読み取り、解決へすすめていくんですね。


また、あなたに過去何が起こっていたとして、
それは何かが起こったという事実であり、
現象であるので、あなた自体の存在や価値が
否定される、ということは絶対にありませんので。



そのできごとにより、カウンセラーがあなたを
色メガネでみることは決してありません。


こころに溜まっていること、本当は吐き出してしまいたいこと、
隠し通したいとうプレッシャーが働いていること、
それらを言葉でカウンセラーに伝えたとき、
「カタルシス効果」というこころの浄化作用が働きます。


パニック障害を完治、解消していくため、
ほんの少しだけ勇気を持って、お話してみませんか?


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2015.01.11 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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