身体の緊張を限りなく0にさせていく方法とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたの身体は、普段からの緊張のせいで、
こり固まっていませんか?


パニック発作への不安や怖さ、予期不安などを
常日頃感じていると、自然と身体に力が入ってしまい、
背中や腰、肩などがコチコチになってしまうものです。


身体がこり固まっていると、上手く呼吸ができなかったり、
リラックスができなかったり、背中痛や腰痛の
原因にもなってしまいます。


また、慢性的な疲労感にもつながり、
疲れがとれにくくなってしまう可能性もあります。


今日は一つ、そんなこり固まっている身体を、
ゆったりとほぐす方法をお話しますね。


これは一つのリラクゼーション法なのですが、
身体の緊張だけでなく、気分を和らげたり、
ちょっとしたストレス解消にも役立つものです。


では、その方法なのですが、


1)イスにできるだけ深く腰掛け両腕をだらんとさせる

2)息をゆっくり吸い5秒数えながらこぶしを握り、
                   両腕に力を入れていく

3)吸い込んだ息を一気に吐き出すと同時に、
            両腕の力を一気に抜き脱力する

4)1~3を4、5回繰り返す



と、たったこれだけです。


では、簡単に一つずつご説明をしていきますね。


1)イスにできるだけ深く腰掛け両腕をだらんとさせる

背中を真っ直ぐにしてイスに深く座ります。このとき、
両腕には力を入れず、だらんとしておきます。


2)息をゆっくり吸い5秒数えながらこぶしを握り、
                   両腕に力を入れていく


頭の中で5秒をゆっくり数えながら息を吸い、
両腕のこぶしを握り、力をググーっと入れていきます。


3)吸い込んだ息を一気に吐き出すと同時に、
            両腕の力を一気に抜き脱力する


吸った空気と入れた力、両方とも一気に抜きます。
握っていたこぶしは開きます。


4)1~3を4、5回繰り返す

同じ動作を4~5回ほど繰り返しおこないます。
一気におこなうのではなく、3秒くらい間を空けて
おこなうのが良いでしょう。


リラクゼーション法は色々な手法があるのですが、
これが一番楽にできると思います。


緊張による身体のこりや硬さを感じたら、
ぜひお試しくださいね。



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2015.01.09 21:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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