薬を増やせば良いということはありません。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


これまで何人かの方から、


「薬をもう少し増やしたほうが良いですか?」

「もう一錠増やしたほうが効果が高いと思うのですが」


というようなご質問がありました。


率直に申し上げますと、


単に薬を増やせば良いということは一切ありません。


薬の効果を実感しており、もう少し増やしたほうが、
効果が高くなるのでは?というお気持ちもわかります。


ですが、それに伴い大きなリスクも背負うことに
なってしまうんですね。


大きなリスクというのは、
増薬したことによる、副作用や離脱症状などです。


副作用や離脱症状の出かたには個人差があり、
一概にはまとめられませんが、確実に大きな
ダメージを受ける可能性が高いんですね。


薬の効果が出始めるのにも個人差があり、
約2週間~1か月半くらいかかります。


もし、あなたが多少は薬の効果を実感して
いるのであれば、増薬を考えるのではなく、
呼吸法やリラクゼーション法、瞑想法などの
自己改善法を実践してみてください。


※参考
自分で出来る改善方法


薬の効果を感じられず、それでも服用して
いかなければいけないのか?と疑問を
お持ちの場合は、断薬して自己改善法に
切り替える、というのも一つの手です。



その場合は、担当医師に断薬の旨を伝え、
指示を仰いだほうが良いでしょう。


どのみち、パニック障害の改善が進んでくれば、
おのずと断薬することになります。


薬の服用が長ければ長いほど、そこには
依存性や離脱症状が顔を出しはじめ、
断薬まで長い時間が必要になるかもしれません。



また、薬というのは化学物質であり薬品です。
本来は身体に入れない物質です。


その辺りも考慮しながら、薬に関しては
お考え頂ければと思いますので。


ブログカウンセリングバナー
薬を飲まずにカウンセリングで完治を目指す←クリック


← 登録すると新着記事がラクラク読めます。


【インフォメーション】
◆“パニック専門”の「無料メール相談」はこちら◆ ← クリック

※【重要】※いくら待ってもメールの回答が来ないときは

【関連記事】
◆薬でパニック障害完治を目指せると思っていませんか?
◆高まった不安をすぐに鎮める方法とは?
◆恐れを手放すとパニック障害は完治に向かう

↓いつもありがとうございます。↓
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村
2015.01.06 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページパニック障害の薬の知識薬を増やせば良いということはありません。












管理者にだけ表示