パニック障害の改善がなかなか進まないあなたへ。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治・改善を進めているにも関わらず、
なかなか改善にいたらないことがあります。


これまで様々な治療法を試しみたものの、
ほとんど進捗がない、という感じですね。


こういった場合、治療を施している専門家や、
実際に治療を受けているあなたも、
行き詰り感に見舞われてしまいますよね。


ではいったい、治療を進めているにも関わらず、
なぜこのようなことが起こるのか?


それには大きくわけて、


“3つの理由”


が存在しているんですね。


では、その「3つの理由」とは、


・パニック障害は完治しないという思い込み
・専門家のアドバイス通りに実践しない
・調子が悪いときだけ治療をおこなっている


という3つになっています。


まず、あなたが「パニック障害は完治しないもの」
という思い込みを感じている場合、完治・改善に
到達していくのは難しいでしょう。


これは、頭や行動は完治に向けて進んでいても、
無意識で「完治・改善は無理だ」と決めている場合、
ほぼその通りの現実になってしまうからです。



今まで色々な治療を受けてきた中で、
かなり良くなってきたという達成感を
感じたことがないため
、完治は無理だと
諦めてしまっている状態なんですね。


達成感を味わえていないというのは、
そこに何か隠された原因があるものです。


また、時によりカウンセラーなどの専門家は、
「こうしてみてください」というようなアドバイスを
することがあります。


ですが、自分なりの解釈を交えたり、良いとこ取り
だけしようとしてアドバイス通りに実践しない、

というのも、完治・改善に向かっていきません。


専門家のアドバイスを受けた際、大切なことは、
出来ることだけ行おうとせず、言われたまま、
その通りに実施してみることなんですね。


そして、結構多いのですが、調子が悪いときだけ
治療を受けている、という状態です。


調子が悪いとき、その一時だけ治療に専念しても、
対処療法にしかならず、同じことが繰り返されて
しまいます。



とりあえず対処だけしたい、というのであれば、
それも一つの方法ですが、それでは永遠に
対処だけになってしまいます。


大切なことは継続であり、今は調子が悪くなくても
カウンセリングなどの治療を受ける
、ということです。


なかなか完治・改善にいたらないと感じる場合、
ぜひ上記の3つを見直してみてくださいね。


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2014.12.28 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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