なぜパニック障害にカフェインは良くないのか?

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の人のカフェイン摂取は
良くない、という事が言われています。


ではなぜカフェインの摂取が良くないのか?


カフェインというのは


「覚醒作用」


がありまして、人により違いますが
血圧や心拍数が上がります。


血圧や心拍数が上がることで、パニック発作を
誘発しやすくなる、と言われているんですね。


またカフェインは覚醒作用の他に、脳細動脈収縮作用、
利尿作用があります。


その他パニック障害には、タバコに含まれるニコチンや
覚せい剤に含まれるコカインなども良くありません。


(覚せい剤はさすがにちょっと・・・ですよね 汗)


カフェインと一口に言っても、色々な
食品に含まれているので一概には言えません。


ざっとカフェインが含まれている食品を挙げますと、


・コーヒー

・緑茶

・紅茶

・コカ・コーラ

・チョコレート



代表的なものは上記になります。


あまりカフェイン摂取を意識しすぎると
それはそれでストレスになってしまうので
適度に頭に置いておくのが良いですね。


また、カフェインが含まれていても少量、もしくは
含まれていないカフェインレスの食品というものがあります。


コーヒーやお茶などの代替えになりますので、
摂取するのであれば下記のものが良いかもしれません。


・ノンカフェインコーヒー

・ノンカフェイン紅茶

・麦茶

・杜仲茶

・黒豆茶

・ハーブティー

・昆布茶



などがあります。


カフェインが含まれるもの、ノンカフェインのもの、
ここで挙げたものが全てではありませんが、
参考になれば幸いです。


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2013.04.02 10:10 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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