摂り続けるとパニック障害が悪化してしまうものとは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


実は、あるものを摂り続けていくと、
パニック障害が悪化してしまうものがあります。


それは主に、
食品であったり、嗜好品であったりと様々です。


絶対に摂ってはいけない!ということは述べませんが、
出来るだけ摂らないよう、意識しておいたほうが
良いものです。


その、摂らないほうが良いものをざっと挙げますと、


◆ 砂糖類全般
◆ タバコ
◆ アルコール類


となっています。


なぜ摂らないほうが良いのか?
その理由を一つずつお答えしていきますね。


まず【 砂糖 】について。白砂糖は身体に良くない、
ということは聞いたことがあるかもしれません。


ですが、白砂糖に限らず、砂糖類全般
(黒砂糖、きび砂糖、三温糖、氷砂糖など)は控えた
ほうが良い、というのが私三木の見解です。


砂糖は、実は食品というよりも薬品に近いものです。


過度に精製された砂糖は、血糖値を急上昇させ、
その結果、覚せい剤とほぼ同じ作用と常用グセを
招いてしまいます。



また、精製される途中で栄養素が取り除かれてしまう
ため、身体の中でエネルギーに変えるとき、
歯や骨といったカルシウム、身体の中の
ビタミンやミネラルを奪ってしまいます。


そして、砂糖は身体を冷やしてしまうので、
その結果として、過敏性腸症候群が併発
されている可能性
もあるんですね。


次に【 タバコ 】についてですが、これは出来れば
やめた方が良いでしょう。


「百害あって一利なし」という言葉通り、
肉体的にも精神的にも害がある、
という研究結果がでています。


タバコを吸うと内臓系はもちろんですが、
脳機能にもダメージを与えます。


パニック障害に関係していると言われる、
脳内物質が正常に作用しなくなる可能性

あるんですね。


また、呼吸器系にも大きなダメージを与えますので、
上手な深い呼吸ができず、パニック発作の対処が
難しくなってしまいます。


次に【 アルコール類 】ですが、こちらは適度な
量であれば、特に問題ありません。


問題となるのは、ほぼ毎日たくさんのお酒を
飲んでしまう場合です。


アルコールはリラックス効果、緊張を解く、
精神的なストレス解消に役立つと言われています。


アルコールは飲んでいるときは良いのですが、
実はアルコールが抜けてくると、不安感が増す
という研究結果があるんですね。


パニック障害は不安障害の一つですので、
不安を感じさせないためにも、アルコールは
適量が良いでしょう。


いかがでしたか?


パニック障害を悪化させないため、まずは
出来ることから始めてみる、行動してみるのが
良いでしょう。


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2014.12.16 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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