自分への命令はパニック障害を加速させる。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは日頃、
自分自身に厳しくしすぎていませんか?


パニック障害は自分に厳しく真面目であり、
100%の完全を目指す人を好みます。



厳しい人というのは、
自分自身に命令を下しやすいという特徴があります。


ここでいう命令というのは、


「~しなければいけない(ならない)」
「~せねばいけない(ならない)」


というような、自分を追いつめてしまうような
考えかたや感じかたのことです。


例えば、


「主人が帰ってくるまでに食事の用意をしなければ」
「朝は子供を起こさなくては」
「洗濯、掃除は毎日やらなければいけない」


というような状態のことですね。


この考えかたや感じかたは、
実は心身ともにとてもストレス負荷がかかります。


~しなければいけないので、それをこなすことが
絶対であり、例え身体が疲れで悲鳴を上げていても
知らないふりをし、行動し続けてしまうんですね。


あなたが頭では「まだ頑張れる!」と思っていても、
こころと身体は正直ですので、もう無理!という
サインを出してきます。


そして、そのサインの一つが、「パニック発作」
ということでもあります。



基本、人間は厳しい命令に対して、
拒否をしたくなるものです。


「本当はやりたくない」という気持ちが裏側に
隠されているので、“やらねばいけない”という
気持ちと、”本当はやりたくない”という気持ちの
葛藤が生じるためなんですね。


自分自身への命令をしないためにも、
知っておくべき大切なことがあります。


それは、


“できない自分を許し、他者を気にし過ぎない”


ということです。


「できない自分はダメと評価されるのでは・・・」


という他者の評価に対しての不安や怖さが
あるかもしれませんが、あなたは他者の為に
生きているわけではありません。



また、素直に「できない」ということを伝えてみると、
意外と協力をしてくれるものです。


命令によって自分を追い込まないため、
まずはできない自分を許してみませんか?


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2014.12.09 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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