パニック障害完治にはこの言葉の使いかたが必要です。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは普段、自分がどのような言葉を
発しているか、自覚できていますか?


言葉の使いかた一つで、パニック障害完治
スムーズに進むこともあれば、逆に程遠く
なってしまうこともあるんですね。


ここでいう言葉の使いかたというのは、


“ポジティブな言葉を使うかネガティブな言葉を使うか”


という違いのことです。


あなたが普段、ポジティブな言葉を選んで使えば
使うほど、結果は良好なものになります。



ですが、逆にネガティブな言葉を選んで使うと、
結果は最悪になることも少なくありません。



「言葉」というのは一つのパワーでありエネルギーです。


パワーでありエネルギーあるので、
それに抗うことはできず、結果その通りの
結末を迎えることになるんですね。



例えば一つの例として、おじいちゃんやおばあちゃんといった
お年寄りを考えてみましょう。


一人のお年寄りは、事あるごとに、


「まだまだ私は若いから」
「人生なんてまだまだ輝くのだから」
「毎日が楽しくってしょうがない」


というポジティブな言葉を選ん使っていると、
不思議と若々しく元気があり、肌ツヤも良く、
エネルギーが漲ります。


逆に、


「もう、私なんて年寄りだから」
「年取ると人生なんて苦しいだけだよ」
「若い人みたいにやることなんて何もない」


というようなネガティブな言葉を選んで使っていると、
歩幅も短く腰も曲がり元気がなく、お年寄りという
印象が強くなります。


あなたも近くにいるお年寄りを思い出してみると、
その通りと思うかもしれませんね。


このように、その言葉を発した通りになります。


これはもちろん、パニック障害の完治を目指していく
場合にも当てはまります。


もし、


「私にはパニック障害は完治できない」
「パニック発作は永遠と続くのかな・・・」
「不安や怖さが自分の中から消えることはない」


というような考えを持っていたり、それをそのまま
普段から言葉にしていると、
その通りになる確率が跳ね上がります。


「私はパニック障害を完治できる力がある」
「パニック発作は私の中から確実に消えていく」
「不安や怖さをコントロールすることは難しくない」


というようなポジティブな言葉を使う、意識することで、
きっとあなたに良い結果をもたらしてくれるでしょう。


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2014.12.07 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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