強いストレスを放っておくと・・・

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは過去、ものすごく強いストレス
感じたことはありませんか?


ここでいう強いストレスとは、


・親との死別

・愛していた人との別れ、死別

・大切なペットとの別れ、死別

・命に関わる病気の経験

・精神的、肉体的な虐待




などです。


もし、これらのことを経験しているのであれば、
現在パニック障害を引き起こしている
原因、要因なのかもしれません。



自分自身ではあまりストレスに感じていなくても、
身体は非常に正直なんですね。


あなたは感じなくとも、
身体はストレスの刺激に敏感に反応します。


敏感に反応した結果、
それがパニック障害として起こった可能性があります。


そういう意味では、過去に起こったことや、
経験したことを一度見つめ直し、整理する
ことも大切です。



ですが、身体はその刺激に反応していても、
思考レベルでは腑に落ちない感じがする
かもしれませんね。


例えば、


「確かに大きな病気をしたが、特に何も・・」
「数年前に両親を亡くしたが、別に・・」
「子どもの頃手を上げられたが、教育だし・・」


と考えていたり、感じているのであれば、
頭で納得するのは難しいかもしれません。


そんなとき、一つのカギになるのが、


“感情”


です。


頭で考えても腑に落ちない、納得いかない場合、
それを経験した、起ったことにより嫌な感覚、
もやっとして感情がそこにあれば、
強烈なストレスが隠されている可能性があります。


自分自身ではうまく整理できない、自分の内面が
わからない、というとき、ぜひカウンセリング
受けてみてください。


カウンセリングを受けてみることによって、
あなたに起こっているパニック障害の
原因が整理され、パニック障害自体が
解消されていくことでしょう。


思い当たる経験があれば、
私と一緒に整理し原因を解消していきましょう。


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2014.11.30 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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