恐れを手放すとパニック障害は完治に向かう。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは、
人前でパニック発作が起こることに
恐れを抱いていませんか?



「人前で醜態をさらしてしまったらどうしよう・・」
「変な人間だと思われたら・・・」
「無視されて誰も助けてくれなかったら・・・」


など、色々なことを考えたり意識してしまい、
不安を感じていませんか?


「プライド」というものがありますので、人間は
できるだけ人前で恥をかくのを避けたくなるものですが、
特に日本人はその傾向が強いようです。


ですが実は、人前で恥をかくことや、誰も助けてくれない、
ということを恐れ過ぎてしまうと、それはパニック障害の
完治に向けて大きな弊害となる可能性があります。



恥をかかないようにする、という行為はプライドや
自尊心を保とうとする行動ですので、守ろうと
すればするほど負荷がかかり、自分自身を
苦しめてしまうことに繋がる
んですね。


「恥をかいてはいけない」「醜態をさらせない」
というのは、ある意味歯を食いしばるような
ガマンを自分に課している状態です。


人間はガマンを重ねれば重ねるほど、
それは大きなプレッシャーとなり、
莫大なストレスに成長していきます。


そして、肥大するそのストレスが原因となり、
パニック発作を強めてしまうという悪循環に
陥ってしまいます。



そうなると、そのループから抜け出すのは、
なかなか容易なことではないんですね。


ではどうすれば良いか?というと、


“恥をかく自分自身を許す”


ということが必要になります。


人前で恥をさらす自分、醜態をさらす自分、
というのをあえて自分自身に許可するんですね。


これは、なかなかに勇気を必要とするので、
簡単にできないと感じることでしょう。


ですが、あなたがパニック障害の完治を目指す、
克服に向けて進んでいくのであれば、
恥をかいても良いと感じるマインドは大切になります。



パニック障害というのは、何かに執着する人間からは
なかなか離れず、逆に執着を捨てた人間から離れる、
という性質があります。



これを上手く利用することで、
あなたのパニック障害はすんなりと完治に
向かっていくことでしょう。


まずは、恥をかくことに対する恐れ、不安を解消するため、
恥をかく自分を許すことを始めてみませんか?


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2014.11.15 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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